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2007/10/20

巡礼 八丁堀・基町・紙屋町・大手町・新天地{2007/10/20}

東急ハンズ広島店
6階カレンダー特設コーナーにて「シーガル ビニールポケットカレンダー2008」の在庫を確認。
紀伊國屋書店広島店
カレンダー特設コーナーにて「シーガル ビニールポケットカレンダー2008」の在庫を確認。
デオデオ本店
メロンブックス広島店
アニメイト広島店
とらのあな広島店
お買い物: 『ハヤテのごとく! (13) (少年サンデーコミックス)
[とらのあな特典:13巻発売記念!えぇ?!西沢さん、なんだか凄く色っぽい!なスペシャル描き下ろしメッセージカードプレゼント!!]付き
デオデオコンプマート広島
貰い物: 精密ドライバー16本コンプリートセット
テックランド広島中央本店
お買い物: 『I Love You,答えてくれ

前回 三菱鉛筆“SC-7”ボールペンの換え芯を探す{2007/10/1}のついでに“シーガル ビニールポケットカレンダー”を発見できなかったので発売を危惧していたのですが、無事に店頭在庫を2店で確認することが出来ました。
持ち合わせがなかったので今回は購入しませんでしたが、レポートについては購入時に書きたいと思っています。


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2007/10/17

今週の「週刊少年サンデー」2007年46号[10月31日号]

特別定価 250円
特別ふろく[結界師・ハヤテ]!!リバーシブル・カードデッキケース

表紙・巻頭カラー 新連載「クナイ伝(KUNAIDEN)緒里(いおり)たばさ 先生。
「週刊少年サンデー」2007年8号[2月7日号]の読切とは父親の設定とかが違うかな? ボーイ・ミーツ・ガールな始まりというところは変わらず、王道ということにしておきます。

「MAJOR」今回は“フィクション”のただし書きが見つけにくいところにありました。
一死(ワンナウト)満塁の状況になった吾郎くん。
犠牲フライでノーヒットノーランの記録阻止なるのかは、次号ということで。

「ハヤテのごとく! Hayate the combat butler」
第148話「新学期の新しいクラスになったときはなんとも思わなかった子が学期末には可愛く見えてくる不思議」
新しいクラスは31人。三千院ナギお嬢さまと執事の綾崎ハヤテくん。とヒントの少し書かれた名簿が公開されますが、やる気がない名簿にどうしましょう。魔法先生みたいな気合いは無いみたい。
ネタ元を見たことがないから、反応できません。
ヒントから過去の登場人物がかなり混じっているようで、私もすっかり忘れていた、たぶん“剣道部再弱”な東宮(あずまみや )幸太郎(こうたろう)くんが、登場。
オリエンテーションの「クラスのみんなの親睦を深めるための高尾山遠足」に向けてハブられないための行動でしたが、ハヤテ君の“ハブられるの平気”発言で、どん引き。

センターカラー「最強!都立あおい坂高校野球部」

「お茶にごす。A BADBOY DRINKS TEA!」

悪魔(デビル)まークンからの軽高(ケイコー)樫沢(かしざわ)くんへの『ヒゲ濃いな』と攻撃をたしなめた姉崎(あねさき)部長さんでしたが、自分も笑ってしまい自己嫌悪。
部室に現れない部長を復活させるため船橋・山田コンビがブルー樫沢(かしざわ)くんへ頭を下げて姉崎(あねさき)部長さんの前で一芝居。
これで姉崎(あねさき)部長さん、復活かな?
結果的にはブルー樫沢(かしざわ)くんが好印象になってしまいました。

GOLDEN★AGE(ゴールデンエイジ)
羽田小波ちゃんと読者にも分かるナリアちゃんの解説でハイレベルプレイヤー相手でも白河唯くんは〝さすがすぎるーん(ハート)〟という1回戦二組目のお話でした。
次号、作者取材理由の休載予告がでました。
ブリザードアクセル』の鈴木(なかば)先生の新連載予告が出ていましたが、不安で一杯です。
今週の“読んでいないもの”は
「名探偵コナン」「お坊サンバ!!」
「ギャンブルッ!」は休載でした。
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2007/10/14

“中国新聞へのリンクはトップページに限定”って寝耳に水
今どき『直接リンク禁止』を書くなんて“時代遅れ”でしょ?

承前:
“週刊ダイヤモンド”「新聞没落」を読む
「サイト拡充 新聞の反撃」とは名ばかりの現状『新聞没落』その後

ブログ担当者さん、お忙しいところ「私見」との但し書き付きでもリアクションしていただき、ありがとうございます。

現在におけるネット(web)についての新聞社の認識と私の認識について違いがかなりあることを確認することが出来ました。
本来ならば、他の読者の皆さんには関心が無いかもしれないけれど、私の認識について書かないと公平でないと思うのです。
しかし、その前に確認しなくてはいけない事項が、残念ながら出てきてしまいました。

ブログ担当者さん、もしくは他の方でも構いませんが公式見解を提示できる方におたずねします。
>中国新聞でもそうなのですが、リンクを張るときはHPのトップページに限定するように制限しています。
申し訳ないのですが、見つけにくい場所に記載されているようなので中国新聞社が『直接リンクを禁止する』“根拠”もしくは“主張している”ページへのアクセス方法について教えていただけないでしょうか?
簡単に書けば“リンクポリシー”についての御社の見解です。他社において“サイトポリシー”“著作権について”などという名前のページで公開されています。
『直接リンク禁止』だそうですので、[どこそこ]をクリック、次に[あれこれ]をクリックといった形で回答されても泣く泣く、たどらせて拝見させていただきます。

中国新聞社の著作権について御社から見れば不十分かもしれませんが、
http://www.chugoku-np.co.jp/
↑のURLに書かれている
>本ページ内に掲載の記事・写真などの一切の無断転載を禁じます。すべての著作権は中国新聞社に帰属します。
↑の部分が“サイトポリシー”だと判断し、『直接リンクを禁止する』規定を記載したページが発見できなかった事、ここ「ふれあい」のブログの利用規約にも『直接リンクを禁止する』規定が記載されていない事、web技術的に直接リンクが出来ない、もしくは出来にくいような仕組みになっていない事から判断した結果。
他の多くのwebと同様の
『直接リンクを許可する』
『直接リンクはして欲しくはないけど、他のwebサイトからの直接リンクは出来ちゃうんだからされても諦める』取り扱いと考え尊重していたつもりでした。

ちなみに、直接リンクは禁止されていないので、ご参考までに、この問題について書かれたwebを示します。
『主要メディアのリンクポリシー』
http://set333.net/kanri01sinbun.html
『リンクを歓迎できていますか? - [ホームページ作成]All About』
http://allabout.co.jp/internet/hpcreate/closeup/CU20060529A/

ここで『直接リンクを禁止する』という“亡霊”に出会うとは思いませんでした。

初出:中国新聞「朝刊探索」2007-10-13 へのコメント (2007-10-13 23:49)


ブログ担当者さん、お休みの予定にもかかわらず、ご回答していただき、ありがとうございます。

アクセスログの解析などによって、私が作成しているWorld Wide Webから、中国新聞のサイトへ直接リンクをしていることは掌握(しょうあく)されていると私は想定しています。
その状況で、私が公開している連絡用メールアドレス宛に中国新聞社より『直接リンクを禁止する』という警告などの連絡は受けた覚えはありません。
もしかしたら、ISP(インターネットサービスプロバイダ)のメールサービスにより迷惑メールと判定され削除されるなどして届いていないだけかもしれません。なにしろ、迷惑メールの中には発信者の表示を改ざんして、私のメールアドレスや有名企業・大学などから発信されたように偽造するものもありますから。

さて、話を私にとっての本題に戻します。
実際に、新聞社が『直接リンクを禁止する』という連絡をして“お祭り”になった事例。
産経新聞社が「無断リンク」に警告
http://slashdot.jp/articles/03/03/12/1745245.shtml
産経新聞法務部:記事への直リンク禁止はあくまで要望
http://slashdot.jp/articles/03/03/15/0516251.shtml
World Wide Webという仕組みは、情報を今ままでの仕組みよりも安価で広範囲に伝えることも出来る技術・メディアです。

新聞社という団体・組織と個人では立ち位置が違ってはいますが、
World Wide Webという
「URLがあって→URLをwebブラウザーに伝える→World Wide Webが表示させる」
仕組みでは、中国新聞のURLも私のURLも“情報を指し示すアドレス”として差はありません。
とは書いたものの、私が発信している情報・コンテンツは魅力がないので広範囲に伝わってはいませんけどね。

繰り返しになりますが、私のリンクに対する考えについては、先に示した
『リンクを歓迎できていますか? - [ホームページ作成]All About』
http://allabout.co.jp/internet/hpcreate/closeup/CU20060529A/
をベースに考えています。
なので、私のWebにおいて『中国新聞での報道』について、私の思いや考えを書くに当たり、URLを直接リンクという形態も含め、ニュースソースとなるWebに公開されている記事に読者を誘導するため、中国新聞社の著作権を侵害しないと私が考える形で記述してきたつもりです。

できれば、中国新聞社においてもこの考え方を受け入れて欲しいと希望します。

しかし、中国新聞社も社会の“公器”“木鐸(ぼくたく)”を気取っていても、収益を生むための組織として、World Wide Webという仕組みと矛盾しても『直接リンクを禁止する』というならば、その考えを尊重するつもりです。
その節には、わかりやすい場所に、わかりやすく納得できる理由を書いた“サイトポリシー”もしくは“リンクポリシー”を公開していただきたくお願いします。
もし、私が想定する〝『直接リンクを禁止する』“リンクポリシー”を表明する〟以上の手段を実行され最悪の状況になった場合でも、感想ぐらいは自分のWebに公開するかもしれませんが、たぶん御社の考えを尊重するでしょう。

〝何を今更な〟2003年ぐらい2004年頃にはコンセンサスが出来ていると私が勝手に思っていた問題で、今日の午前1時前に眠って午前5時前と短時間に目が覚めてしまい、それから、じっくりと考えるができたので、私としては無駄ではなかったと思いたいです。

中国新聞朝刊2007年10月13日~14日連載「変容するメディア(上)(下)」についての感想は、現時点で私の気力が無くなったので、この場で書くのは差し控えさせていただきます。

参考:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
World Wide Web」の項目
http://ja.wikipedia.org/wiki/World_Wide_Web
バーチャルネット法律娘 真紀奈17歳
★ 新聞記事の見出しの引用と無断リンクの禁止について ★
http://homepage3.nifty.com/machina/r/quote.html
Web屋のネタ帳
直リンク禁止とその実現方法(1)
http://neta.ywcafe.net/000402.html
直リンク禁止とその実現方法(2)
http://neta.ywcafe.net/000403.html
初出:中国新聞「朝刊探索」2007-10-13 へのコメント (2007-10-14 10:17)
先日の私の書き込みに対し日本の地方紙のブログ中国新聞「朝刊探索」にて、中国新聞ブログ担当者さんからリアクションがありました。
けれど中国新聞のWebには“リンクポリシー”を掲載していないにもかかわらず、中国新聞ブログ担当者さんの常識は〝中国新聞へのリンクはトップページに限定〟だそうです。
私は寝耳に水でビックリしてしまいました。
だって、『世のイケてるネットのサービス』は
ここ[isologue(イソログ)- by 磯崎哲也事務所」本サイトご利用上のご注意
で書かれているのような“リンクポリシー”でしょ?
地方紙「中国新聞」
http://www.chugoku-np.co.jp/
メニューバーの中の[ブログ]
[コラム「朝刊探索」]
[2007-10-13]
で、
中国新聞ブログ担当者さんの新聞業界についての“私見”が書かれています。
私が書いたコメントもまだ消されていないようなのでたどれます。

私がこのブログisologue(イソログ)を持ち出して記入したコメントについては [2007-10-10] のコメントに記入されています。
と、先日このコメント欄に記入したその後の報告でした。

初出:[isologue(イソログ)- by 磯崎哲也事務所」
日経・朝日・読売が業務提携(新聞社の事業構造改革(5)) へのコメント ( October 15, 2007 | 5:21 AM )

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