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2007/06/26

税源移譲は増税ではない?

ぞう‐ぜい【増税】
租税の額を増すこと。[広辞苑第五版]

にしし先生のblog(Sakura scope)に、おじゃました際
初出:Sakura scope 2007年6月12日 一時的な増税じゃないの? へのコメント
googleで“税源移譲とは”で検索したら
All About
「住民税」アップ!定率減税廃止と税源移譲 - [よくわかる時事問題]
という解説記事がわかりやすいかも。

今年の3月に支払った所得税は、税源移譲『後』なんだけど、“定率減税の廃止”があるので税源移譲『前』よりも税額が高い人が多いという事みたいですね。
というコメントを書いたのですが、この後のコメントによると、“一時的な増税”ということみたいです。
2007年06月25日の中国新聞の折り込みチラシの中に、『あしたのニッポン 平成19年6月第1号』という題の政府広報誌が入っていました。 発行:内閣府 政府広報室
これによると、『所得税と住民税を合わせた年額の納税額は基本的に変わりません。』(定率減税廃止分を除く)と書かれています。
参議院選挙前だからか、こんな広報誌、今まで折り込みチラシに入っていた記憶はないのですが?
webで検索して、ようやく見つけることができました。『あしたのニッポン』の発行は今回が初めてのようですね。

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